ギフチョウが飛び始めました!

春の女神ギフチョウが飛び始めました!
3月19日には散策に来られた方の初見情報がありましたが、
職員が確認できたのは、今日が初めて。
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あいにくカタクリやショウジョウバカマの花での吸蜜シーンは撮れませんでした。
明日もいい天気のようです。
皆さん、絵になる写真を撮りに来てください。

ミズバショウも咲いていますヨ。
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ミズバショウよりも早く咲くザゼンソウは、今年は生育が悪く、
きれいな仏炎苞が出ませんでした。
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アサギマダラ調査のためのフジバカマ植栽

渡りをするチョウとして有名な、「アサギマダラ」のマーキング調査の中心となって活動しておられる朝日町在住の藤條さんから、アサギマダラの吸蜜植物である「フジバカマ」の株をいただきました。
このマーキング調査は、ねいの里が中心となって2002年にスタートしたものですが、今では藤條さんが調査の中心となって活動しておられます。
今後、頂いた株が大きくなり、ねいの里でも本格的に調査ができるようになればいいなと思っています。
藤條さんありがとうございました。
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フジバカマを植栽する土を耕す藤條さん

再確認高峰山5_0298
捕獲したチヨウにはマーキングして放します。(このチョウは以前に県内で再捕獲されたもの)

「ねいの里の春見つけと化粧炭工作入門」

自然博物園ねいの里にて本日3月20日(金)、行事「ねいの里の春見つけと化粧炭工作入門」を行いました。
この行事は園内を散策し、春の訪れを感じる植物・動物などの生き物を観察した後、植物の実や葉などで作成した化粧炭を使用したクラフト工作を行い、自然への親しみを感じてもらおうという行事で、約30名の方々が参加されました。
空模様は終始悪天候でしたが、園内散策ではカタクリの花やヤマアカガエルのオタマジャクシ、ウグイスのさえずりなど、様々な春への変化を感じられ、化粧炭工作では、木の実を工夫して並べ、力作を作成されている方も多く、参加者の方々の自然への親しみがグッと高まっているように感じられました。
この「ねいの里の春見つけと化粧炭工作入門」は、次年度も同時期に行いますので、今年度参加された方々はもちろん、この記事を見て少しでも興味が沸いた方の参加を、お待ちしております。

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マツボックリなどの木の実で作成した化粧炭。化粧炭は、お菓子などの缶に小さい穴を開けて中に木の実を入れ、バーベキューの様に下から火で熱し、1時間くらい蒸し焼きにして作成します。

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化粧炭にする木の実、どれにしようかな?

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ヤマアカガエルのオタマジャクシ捜索中。オタマがじっとしてると意外と分かりません。

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化粧炭工作完成!センスが光ります。

カタクリが咲きましたよ!

予想通りカタクリが咲きましたよ!
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昨日予想したのとは別の株でした。
今日の気温で一気に蕾が膨らんできました。

明日は天気が悪そうなので、明後日にはギフチョウも姿を見せるかも。

ホクリクサンショウウオの産卵調査で過去最高の産卵数を確認❕

今年も毎年恒例のホクリクサンショウウオの産卵数調査を行いました。
極端な暖冬により、産卵開始が早かったため、例年より2週間早く調査を行いました。
今年は、ホクリクサンショウウオの第一託児所、第二託児所、ハッチョウトンボの遊園地の水路の3カ所で、合計100対の卵塊が確認できました。
この数はこれまで調査を行ってきた26年間で最大の確認数で、これまで以上に良好な生息環境が維持されていることが確認され、一安心です。
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いよいよ調査開始

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一生懸命探します

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ハッチョウトンボの水路付近でも確認

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卵塊の様子 もうすぐおたまじゃくし


プロフィール

自然博物園 ねいの里

Author:自然博物園 ねいの里
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