今週の見ごろの花

お盆も近くなって秋の七草のオミナエシ、ヤマハギ、キキョウ、カワラナデシコが見頃です。クズは残り花が見られます。
今日は、水辺の花をご紹介しましょう。ほかにもセリ、サジガンクビソウ、ヒメキンミズヒキなども見られます。

お盆のころ水辺で紫色の花が目立っているのは「ミソハギ」です。禊(みそぎ)がご語源のようです。
ミソハギ20180809

ガガブタ レースのように縮んだ花弁が水辺に映えます
ガガブタ20180809

ミクリの雌花と上が雄花(さらに上は未開花の雄花)
ミクリ20180809

もうなくなっているかと思っていた「ヤマトミクリ(雌花)」です。花のサイズはミクリより小さく、花柱は短いです。
ヤマトミクリ20180809

小さなオトギリソウかなと思ったら「コケオトギリ」でした。小さな花ですがガクは結構長いです。
コケオトギリ20180809

こちらは本当の「オトギリソウ」です。
オトギリソウ20180809

花だより

暑い日が続きますねェ。
7月9日の梅雨明け以降、ねいの里では雨らしい雨が降っていません。
展示館の前にあるクサギが、数日前の開花と同時に葉が枯れて落ち始めました。
P8042342.jpg
だけど、オオガハスは暑さに負けず咲き誇っていますよォ。
P8042332.jpg
蕾もたくさん残っていて、まだまだ出てきそうです。
ノリウツギの白い花も涼しげでいいですねェ。
P8042341.jpg

オオガハスの写真撮影は、朝早いうちがいいですよ。
(11時を過ぎる頃には、花がしぼんでしまいます。)

今週の見ごろの花

真夏のねいの里、前庭には、秋の七草のキキョウ、オミナエシ、カワラナデシコ、ヤマハギが映えます。
水生庭園では、大賀ハス、ガガブタ、ミソハギ、ヌマトラノオ、イヌヌマトラノオ、ヘラオモダカ、ウツボグサ(終わりごろ)、セリ、サイコクヒメコウホネなどが咲いています。
今日はハッチョウトンボに会うことができました。

ガガブタ(鏡蓋)
ガガブタ20180726

ミソハギ(禊萩)
ミソハギ20180726

ヘラオモダカ(箆面高)
ヘラオモダカ20180726

キキョウ(桔梗)
キキョウ20180726

ヤマハギ(山萩)
ヤマハギ20180726

オミナエシ(女郎花)
オミナエシ20180726

ヌマトラノオ(沼虎の尾)
ヌマトラノオ20180726

今週の見ごろの花

秋の七草がかなり咲き始めました。キキョウ、オミナエシ、カワラナデシコ、ヤマハギです。
また今年の大賀ハスは見事ですし、オオバギボウシもきれいです。。
ミソハギの赤紫の花がハッチョウトンボの池で見ごろを迎えました。

キキョウ  万葉集ではあさがおの花とされていますね。
キキョウ20180719

オミナエシ 黄色い花がかわいいです。
オミナエシ20180719

カワラナデシコ  結構長く咲いています。
カワラナデシコ

ヤマハギが咲き始めました。
ヤマハギ20180719

今年のオオガハスは見事ですね。
大賀ハス20180719

水生庭園の周りにハグロトンボが羽を休めています。
ハグロトンボ20180719

今週の見ごろの花

早くも梅雨は明けたそうですが、今日は雨。でも週末は暑くなりそうですね。
水生庭園では大賀ハスが咲き始めています。オカトラノオの仲間(イヌ)ヌマトラノオも。
前庭では、秋の七草のオミナエシ、カワラナデシコがきれいです。キキョウももうすぐですよ。

オミナエシ  「背高のっぽのオミナエシ」と童謡にありますがまだ背は低いまま咲きました。
オミナエシ20180712

水生庭園では大賀ハスが咲いています。
オオガハス20180712

尾根路では白いリョウブの花がたくさん咲いています。甘い香りもします。
リョウブ20180712

オカトラノオとヌマトラノオの雑種といわれるイヌヌマトラノオのようです。茎にシロバナカモメヅルが巻き付いています。
ヌマトラノオ20180712


(サイコク)ヒメコウホネ 黄色い花の撮影は難しいのに、雨が降るとさらに難しいのでごめんなさい。
サイコクヒメコウホネ20180712
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