今週の見ごろの花(令和2年8月6日)

明日7日は立秋です。
まだまだ暑い日が続きますが、秋の七草のヤマハギが咲き始めました。
これで、オミナエシ、キキョウ、ナデシコの4つが咲いています。

ほかに、クサギ、ヒオウギ、ノリウツギが咲き始めました。
大賀ハス、イヌヌマトラノオ、ミソハギはまだ大丈夫です。
小さな花では、キンミズヒキ、ヒメキンミズヒキ、ヘラオモダカなども咲いています。

ヤマハギ
ヤマハギ20200806

ヒオウギ
ヒオウギ20200806

クサギ
クサギ20200806

ノリウツギ
ノリウツギ20200806

コマツカサススキ
コマツカサススキ20200806

ヘラオモダカ
ヘラオモダカ20200806

ミソハギ
ミソハギ20200806

ナデシコ
ナデシコ20200806

キキョウ
キキョウ20200806

オミナエシ
オミナエシ20200806

今週の見ごろの花(令和2年7月30日)

今週の見ごろの花

暑くなってきました。梅雨明けまでもう少しの感じです。
ミソハギ、大賀ハス、オオバギボウシ、イヌヌマトラノオ、サイコクイヒメコウホネはまだまだ見頃。
秋の七草のキキョウ、フジバカマ、ナデシコも見ごろです。
ウツボグサは最後の花でしょうか。

他にはオオウバユリ、ヌスビトハギ、ヒメキンミズヒキなどが咲いています。

ガガブタ 展示館前の水連鉢にて
ガガブタ20200730

ヒメキンミズヒキ
ヒメキンミズヒキ20200730

ウバユリ  オオウバユリというには寂しすぎですね。
ウバユリ20200730

大賀ハス まだまだ大丈夫
大賀ハス20200730

キキョウ いくつか蕾も持っています
キキョウ20200730

イヌヌマトラノオ
イヌヌマトラノオ20200730

ナデシコ
ナデシコ20200730

ハシカグサ 茎などに毛があるのでハシカグサそのものですね。
ハシカグサ20200730

サイコクヒメコウホネ  久しぶりに花のつくりがしっかり見られる場所に咲いていました。
花柱盤はしっかりあるが不均一なので、雑種由来のものだと感じさせます。
サイコクヒメコウホネ20200730


今週の見ごろの花(令和2年7月23日)

今週の見ごろの花
令和2年7月23日

今日は、東京オリンピックの開会式 だったはずの日ですね。
早く元の生活に戻ってほしいと祈っております。

今年の梅雨はなかなか明けません。雨の中では写真も撮りにくく(天気のせいにしています。。。)
トンボたちもちょっとした晴れ間をねらって飛んでいるようです。

秋の七草のうち、キキョウ、オミナエシ、ナデシコ(カワラナデシコ)が咲いています。

キキョウ  20日頃に咲き始めたようです。
キキョウ20200723

イヌザンショウ  どうやら雄株のようです。
イヌザンショウ20200723

大賀ハス
オオガハス20200723

ミソハギ
ミソハギ20200723

オミナエシ
オミナエシ20200723

サジガンクビソウ
サジガンクビソウ20200723

オオヒヨドリバナ(ヒヨドリバナ)
オオヒヨドリバナ20200723

オオバギボウシ
オオバギボウシ20200723

イヌヌマトラノオ
イヌヌマトラノオ20200723

ウツボグサ  もうそろそろ終わりです
ウツボグサ20200723

この若い実なあに?

この若い実は何の実でしょう?

実1 小さい薄紫色の花がたくさん咲いていました。果実は褐色なります。
実120200716

実2 白い花が咲いていました。秋には赤くなります。毒があるので注意です。
実220200716

実3 実が栗のようだというのですが、イガ栗に似ているという意味でしょうね。
実320200716

実4 これは今日紹介した花のうち早くも若い実になっていたものです。夏には赤く熟し食べられます。ブルーベリーの仲間
実420200716

正解はこの下に記載してあります。
















実1 センダン

実2 ツルシキミ

実3 ミクリ

実4 アクシバ






今週の見ごろの花(令和2年7月16日)

今週の見ごろの花
長雨のため夏の花がなかなかさかないと思っていましたが、
大賀ハス、ミソハギ、オミナエシ、ヤブコウジが咲いています。
キキョウはまだつぼみです(来週あたりかな?)

大賀ハス  7,8つの花が咲いています。
大賀ハス20200716

ミソハギ  咲いていたのは短花柱花でした。これから他の2タイプの花も咲くでしょう
ミソハギ20200716

ちょっと解説  この花では、短かい雌しべに、長い雄しべと中ぐらいの雄しべがついています。
ミソハギは、長花柱花、中花柱花、短花柱花の3タイプの花が咲き、それぞれに長さの違う2種類の雄しべを付けます。
他のタイプの花による受粉を促進するシステムです。
ミソハギ解説20200716


オミナエシ  こちらも早くも咲き始めました
オミナエシ20200716

ヤブコウジ  木陰でひっそりと咲いています
ヤブコウジ20200716

アクシバ  葉の裏にかわいい花をひっそりと咲かせています
アクシバ20200716

ヒメガマ  ガマよりほっそりしていて、雄花部(上)と雌花部(下の茶色い部分)が離れています
ヒメガマ20200716


ナデシコ
ナデシコ20200716

イヌヌマトラノオ
イヌヌマトラノオ20200716

ノギラン
ノギラン20200716

ウツボグサ
ウツボグサ20200716

コケオトギリ
コケオトギリ20200716


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