炭焼き小屋の雪下ろし

今冬も暖冬で雪が降らないのかと思っていたら、
大寒を過ぎてようやく雪国富山らしくなりましたね。
ねいの里の積雪も50cmを超えたので、
          炭焼き小屋の雪下ろしをしました。
P1250751.jpg
築15年目の炭焼き小屋は、部材の傷みも出てきましたが、
まだまだ頑張ってもらわなければなりません。
いたわりながら使い続けます。

金山小学校の渡り鳥調査


ねいの里では、1月13日に「石畑池」で射水市金山小学校1、2年生の
「渡り鳥調査」をサポートしてきました。

IMGP0121 石畑池①
時折、激しく降る雪の中、22名のみんなは頑張りました。


IMGP0120 石畑池②
でも、観察できたのは、♂の「オナガガモ」1羽だけ。・・・・・・。

時間ぎりぎりまで頑張ったのに、とうとうハクチョウは現れませんでした。



IMGP0124 金山小(学習会)
それでも、小学校に戻ってからの「学習会」では、ハクチョウやカモのこと
をしっかり勉強していましたよ!

今度は、ハクチョウ見られるといいね!




今年も恒例の”餅つき大会”

今年で3回目となる恒例の”まめでっぽう”と”森のこども園”合同の餅つき大会が開催されました。
お父さん、お母さん、お兄さん、お姉さんも参加して、約70名の楽しい行事になりました。
昨年イノシシの被害を受けた田んぼも、今年は電気柵でしっかりガードし、収量が確保できたため、餅つき用のコメはすべて確保できました。今年は玄米のお餅だけでしたが、皆さん自分たちが育てたお米から作ったお餅を食べて、大満足の様子でした。
IMGP9982.jpg
親子で餅つき ”よいしょ よいしょ” お父さん頑張って

DSCF8685.jpg
つきあがった餅 今年は玄米餅

IMGP9983.jpg
いただきま~す。

IMGP6432.jpg
昨年イノシシの被害を受けた田んぼ

北日本新聞 こども記者取材

8月4日(木)
北日本新聞こども記者の皆さんが来園され、絶滅危惧野生生物について取材を受けました。
まず最初に、絶滅危惧についてスタッフから説明を受けたあと、展示館内の剥製や日本の生態系に脅威を与える海外からきたミシシッミアカミミガメ、希少植物のガガブタの取材です。フィールドでは、ホクリクサンショウウオの託児所の様子を見てから、水辺の生態園(水辺のビオトープ)ではヒメコウホネ、ミズアオイなど希少植物の取材でした。
写真もこども記者が自分たちで大きなカメラを使って撮影なんですね!最後に記事にするための質問をして今日の取材は終わり。ご苦労様でした。でもこの後、記事を実際に書いたりなどいくつも作業があって、新聞に載るのは9月15日頃だそうです。楽しみに待ってますね。
初めに絶滅危惧生物について概略の説明です
IMGP8712.jpg
終わりに質問時間です
IMGP8716.jpg

日本ビオトープ管理士会富山県支部の設立総会開催

ビオトープ造りの専門家に与えられる資格に、公益財団法人日本生態系協会が認定する「ビオトープ管理士」があります。
その資格を持っている人たちの団体として、日本ビオトープ管理士会があります。その団体の富山県支部を作るための会議が行われました。
会議の結果、支部長にねいの里館長が就任し、事務局もねいの里でお世話をすることになりました。
今後、ねいの里を富山県のビオトープ関係者の拠点として発展させていきたいと思っています。

IMGP8536.jpg
会議の様子

IMGP8547.jpg
水辺の生態園での研修の様子
プロフィール

自然博物園 ねいの里

Author:自然博物園 ねいの里
ねいの里HP

カレンダー
03 | 2020/04 | 05
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
QRコード
QR