保育実践(自然)研修会の実施

「子どもに対する理解を深め、保育者が主体的に様々な遊びと環境を通じた
保育の展開を行う力を養い、実践的な能力を身につける」ことを目的に富山
市の保育実践(自然)研修会が、10月24日ねいの里で行われました。

94名の参加があり、ネイチャービンゴゲームや生き物に触ってみるなど様々
なプログラムを体験してもらいました。

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生活科野外学習で来園(太閤山小学校)

2019年(令和元年)6月6日
太閤山小学校2年生の皆さんと先生方約60名が、生活科の課外学習で来園され、いろんな生き物と親しんでいただきました。
プログラムは、館内の生き物展示やはく製などとふれあう。屋外のフィールドでトンボやカエルや植物に親しむ。森の工作を楽しむ、の3グループに分かれてそれぞれ自然に親しんでいただきました。

フィールドで生き物に親しみます。
太閤山小学校1

展示館で生き物展示に親しみます。
太閤山小学校2

森の工作を楽しみます。
太閤山小学校3

こんなのを作っています。
森の工作

ドラム缶竹炭焼きの結果

3月28日に行った、ドラム缶竹炭焼きの結果です。

蓋を開けてみると、量がずいぶん減って、灰をかぶって真っ白になっています。
一瞬、あッ焼き過ぎた! と思いました。
P4062891 (640x480)

恐る恐る灰を払いながら炭を取り出すと、しっかりと炭になっています。 (ホッと一安心)
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折れていないものを一部取り出してみました。
太陽の光を受けて、黒光りするようないい炭になっています。
P4062893 (640x480)

ドラム缶炭焼き1回目にしては、上出来の結果だと思います。

ドラム缶炭焼きその1

ドラム缶炭焼き開始 11時火入れ 16時現在まだまだかかります。

これまでの炭焼き窯に替わって、ドラム缶炭焼きの実験をおこないました。
結局午前2字までかかったのですが、窯開けの際にはまた報告します。

200リットルのドラム缶の上をカットしてあります。
1炭材を入れる前

中に竹を炭材として入れました。
2炭材を入れ始めました

最後に雑木を入れて空気を少なくしてふたを します。
3満杯です

蓋をしたあと、土をかぶせます。 
このあと、11時に火入れをして、なかなか温度が上がりません。
しかしゆっくりと上がり始めるとどんどん上がります。このあとは、次回報告します。
4土をかぶせます

薪をどんどんくべますすが、なかなか煙の温度が上がりません。
5薪をくべます

やっと15:30に80℃になりました。火入れから4時間30分です。
6 15時30分には80℃

高温になると、薪をくべなくともどんどん熱反応が進みます。200℃に達してもえんえんと。
結局煙の色が変わったのは翌朝未明の2時でした。
7真っ暗になっても延々と

森の幼稚園 ”まめでっぽう”が卒園式!

森の幼稚園まめでっぽうの卒園式が行われ、2人の園児が手作りの卒園式で巣立ちました。
卒業証書には、成長したことがいっぱいかかれていて、感動しました。歌をうたったりプレゼントを
交換したりとても楽しい卒園式でした。

めいちゃん、あとりちゃん卒園おめでとう。これからもねいの里に遊びに来てね。
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自然博物園 ねいの里

Author:自然博物園 ねいの里
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