トンボの季節到来

ついにトンボのシーズン本格的になってきました

ゴールデンウィーク中のクロスジギンヤンマの羽化に始まり

今や、ヨツボシトンボシオヤトンボなどの小型のトンボも数多く見れるようになりました( ´∀`)

そんな中、射水市小杉のため池でトンボの発生チェックをしていると
メタリックカラー大型のトンボが飛んでいました
オオヤマトンボ
オオヤマトンボです

まるでオニヤンマのような姿をしていますが
黒く見える部分はエメラルドのメタリックカラーとなっておりまるで金属の鎧を身につけたようなトンボです( ^∀^)

例年に比べ少し早い発生のようですが
過去には5月上旬に発生している記録もあるようです(´゚ c_,゚`)

園外でもこっそり活動( ゚Д゚)

今回は射水市小杉の自然情報を報告します( ・Д・)


トチノキの花
小学校の国語の教科書で出てくるモチモチの木実はトチノキのことなんですよ!( ´∀`)

足元には濃い青色の
DSC_8185.jpg
キランソウが咲いていました(´∀`)
キランソウの花の色にはバリエーションがあり、桃色のものもあるようですよ(´・ω・)
探してみてくださいねヽ( ・∀・)ノ

水辺ではこの鳥がせっせと巣作りをしていました(・д・)
DSC_8199.jpg
カイツブリです
この鳥は水面に巣をつくります(`・д・´)
茂みの中に巣をつくり、これからひっそりと子育てをするんでしょうね
子供の姿を早く見たい!c(`・ω´・ c)
それまでは、静かに見守りましょう

シギ・チドリが渡ってきました

新湊大橋の東側にある
海老江浜でシギやチドリが観察できるシーズンになりました(´・∀・` )
といっても彼らも渡りの途中で日本に立ち寄るだけなので
観察できる期間も長くはありません
同じ場所に行くたびに異なる鳥を観察することができます(,,゚Д゚)

今回は

トウネン(夏羽)を観察することができました

6羽の群れがコンクリート護岸に付着したエサを盛んに食べていました(・∀・)

ほかに
DSC_8173.jpg
いつも観察できるコチドリ
高確率で出会えます(屮゚Д゚)屮

夜の古洞の森・野鳥の園

昨晩は新月の夜(・∀・)
こんな夜は街灯に蛾が集まります

ということで町の光の届かない谷合にあり、比較的アクセスの良い古洞の森・野鳥の園にやってきました(・∀・)

一通り見てきたのですが、このしか見つかりませんでした
そ・れ・は
DSC_6679.jpg
オオミズアオです(・∀・)

この蛾とは思えない神秘的な薄緑色の翅をもっています
これだけきれいな翅をもっているからじゃないか?と思えますが
DSC_6684.jpg
顔を見るとモスラのような毛に覆われた姿をしています(゜д゜)
やっぱり蛾です

足は桃色の毛に覆われており何とも可愛らしいルックス
ちなみに毒性はない蛾です


そのほか、古洞の森で蛾を捜索していたらフクロウにも出会えました(・∀・)

古洞の森・野鳥の園関連サイト

富山市瀬戸の植物

県道187号線の沿線にある富山市瀬戸地域へ
ドライブついでに植物観察をしてきました

ねいの里園内ではムラサキケマンが咲いていますが
ムラサキケマン

少し山手に向かうと
DSC_6420.jpg
黄色い花を持つキケマンが観察できます(∀`*ゞ)
鮮やかな黄色ですが、毒性を持つ植物なので口にしない様にしましょう
ちなみにキケマンを観察した場所の標高は約200mです

キケマンを観察した場所では
DSC_6423.jpg
ヒトリシズカも花を咲かせていました
一つ発見してしまえば、二つ三つと発見(∀`*ゞ)


へ戻り
射水市小杉の山中で
DSC_6487.jpg
フモトスミレを確認
花はとても小さく、芽を凝らさないと見えてこない
スミレの季節はまだまだ中盤です(´∀`*)
プロフィール

自然博物園 ねいの里

Author:自然博物園 ねいの里
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