みんなで稲刈り体験

秋晴れの中、音川保育園のお友達と森の冒険と稲刈り体験をしました。
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最初に注意事項を聞いて出発
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高台近くで元気な「ヤッーホー」の声が聞こえたので、みんなでお返しの「ヤッーホー」をしました。
「ヤッーホー!」をしてくれたのは、「森のようちえん 」として「 ねいの里」をいつも利用してもらっている「まめでっぽう」のみんなでした。
まめでっぽう のみんなも参加して稲刈りの開始です
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最後は泥んこ遊びを楽しみました。

初めての鎌での作業や笠がけした稲穂の匂いを嗅いだりとても楽しそうでした。
ねいの里では、園児をはじめ各種の団体の自然体験にご協力します。ぜひご相談して下さい。
尚、休館日(火曜日)もお受けいたします

ねいの里のグランドキャニオン

ねいの里のEコースを歩いていると
テレビなどで見たことある光景が・・・(・∀・)
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こ、これは!
グランドキャニオン!!щ(゚д゚щ)

足元にちっちゃく広がる山脈じゃないですか!( ゚Д゚)

以前から気にはなっていたこの場所
どうやら、長年の雨風で削れてできたようです(゚A゚;)
上にまたがっているのは木の根
緑色の森のように見えるのはコケなのです

そして、逆光により、断面の凹凸が鮮明に見え
断崖のように見えたわけです((((;゚Д゚))))
しかし、実際のこの断崖は10cmにも満たないですがww




グランドキャニオン観光を終え
ハッチョウトンボの湿地から水辺の生態園へ降りてくると
夏にウツボグサが生育していた法面に
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ツルボ花を咲かせていました(*´д`*)
土日中は花を観察することができると思います。

ここは毎年草刈りが行われる明るい環境なので、常にお花を観察することが出来る場所なんです。



展示館に戻ってきて
メダカの池を観察(^o^)
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ヒツジグサが咲いていました
この花も年々を増やしていますので、観察する側としては嬉しいばかり
今日は1輪しか花を咲かせていませんでしたが
蕾は2つ持っていました(^p^)


今日、観察した生き物はこれ以外にもたくさんいます。
この土日、ねいの里で生き物観察をしてみてはいかがでしょうか?

インターンシップ最終日


最近続いていた雨もようやく上がり、晴れ渡る青空が見れるようになりました。
暑かった時期も過ぎ去り、もう秋だと思ってもよいではないでしょうか。

私は、9月6日にもブログ記事を書かせていただきました、専門学生の平です。
こうしてまたブログ記事を書かせていただいたのですが、実は今日がインターンシップ期間の最終日だということで、最後にブログで占めるという大役を任されました。
またブログ記事を書くことが出来て嬉しい半面、これでインターンシップも終わるのだと実感するので、少し寂しいです。

このねいの里には約2週間、インターンシップとしてお手伝いをさせていただきました。
最初は戸惑うことや狼狽えるも多々ありましたが、今ではすっかり慣れて仕事に従事させていただいています。




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特に、鳥獣保護センターでは野生鳥獣の命を扱うため、ちょっとしたミスも命取りです。
なのでというわけではありませんが、一生懸命に野生鳥獣のお世話に取り組ませていただきました。

これまで自然環境や野生動物について学んできましたが、やはり実際に経験しないとわからないことも多いのだなと実感しました。
このねいの里の野生鳥獣の彼ら(?)には、とても大切なことをたくさん教わったと思います。




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学んだのは野生鳥獣のことだけではありません。
ねいの里に遊びに来てくれたり、ねいの里主催のイベントに参加してくれる子供たちなど、自然が大好きな方々とたくさん知り合い、触れ合うことが出来ました。

こうして自然と触れ合い、学んでいくことで、私たちが生きる上で自然がとても大切だということを後世に残していくのだと思いました。
この子供たちが、これからの自然を守っていってくれることを願っています。



こうして、忙しくも充実した毎日が過ぎて行き、インターンシップも今日で終わりを迎えます。
私はここで、生きる上でとても大切なことをたくさん知り、学んでいきました。
しかし、ただ学ぶだけではありません。これらの学んだことを、これから生きていくうえで「経験」として生かしていこうと思っています。

自然には素晴らしい一面も、残酷な一面もあります。
その中で一生懸命に生きていく野生動物たちを、私はこれからも支えていきたいです。
そのためにはまだまだ勉強不足で、これからも野生動物について学んでいき、人と野生動物の共存を目指していきたいと思います。


インターンシップの受け入れを承諾してくださったねいの里の皆様方、私のお話に付き合ってくださったお客様方、そして私に大切なことを気づかせてくれた野生鳥獣たちへ、今まで本当にお世話になりました。今まで、本当にありがとうございました。
また、このねいの里でお会いしましょう!

未確認飛行物体!?

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雨上がりの空を見上げると何やら浮かぶモノが

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ねいの里も国際的を通りこして宇宙的交流かと思われましたが・・・
ガ・・・蛾です
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スズメガの仲間のホウジャクです。UFOではないですか最新型の戦闘機みたいな
スタイルをしています。

ねいの里も、セミの声よりも秋の虫の声が目立つようになってきました。
また、秋の花々も咲き始めたのでフィールドを楽しみに来て下さい。

インターンシップとカワセミ


9月に入り、8月の後期に比べてねいの里も涼しくなってきました。
私は、このねいの里にインターンシップをさせていただいている、専門学生の平と申します。

このねいの里で働かせていただいてから、もう1週間が過ぎていきました。
私は、主に鳥獣保護センターの方で傷病鳥獣たちのお世話をしています。
毎日が新しい発見の連続で、ここでのお仕事は私にとってとても良い経験になっています。


そして今日、鳥獣保護センターに新しい仲間がやってきました。



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このちょこんと座っている鳥が今日新しくやってきたカワセミです。
水辺に生息し、主に魚を食べて暮らしている小鳥です。
テレビや写真などでは見たことがありますが、こうして本物を見るのは私は初めてでした。


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野生下のカワセミは、魚がいる水中へ勢いよく飛び込んでいき、その長いくちばしを巧みに利用して魚を捕まえます。
ですが、このカワセミはまだ自分で魚を捕る元気がないため、私たちが直接口まで魚を運び、食べてもらいます。

ここに運ばれてくる傷病鳥獣は自力でエサを食べようとしない場合があるので、そんな時は私たちがエサを食べさせます。当の本人(?)は多少苦しいとは思いますが、命が最優先です。

この写真では、大きなドジョウを一生懸命に飲み込もうとしています。
早く元気になってもらいたいですね。



カワセミ以外にも、この鳥獣保護センターには様々な傷病鳥獣がいます。
実は気絶しただけでどこも悪くなかった場合も、野生下で生きていくうえでとても大事な場所に怪我をした場合もあります。

そんな鳥獣たちを、せめてインターンシップ期間中だけでも全力で支えていき、少しでもこのような野生生物の被害者が出ないようにと、これからもこの分野で頑張っていきたいと思います。
インターンシップ期間は半分が過ぎましたが、最後まで精一杯頑張らせていただきますのでよろしくお願いします!
 
プロフィール

自然博物園 ねいの里

Author:自然博物園 ねいの里
ねいの里HP

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