ヘイケボタルの鑑賞会を開催しました。

昨晩は、どしゃ降りの☂で各地でイベントが中止になる中、
ねいの里は、強行にも・・・やちゃいました!
ありがたい事に、30人以上の方に参加していただきました。
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竹工作では、今回は大きなこんな物に挑戦です!
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みなさんとても上手く作ってました。

ホタルが飛び始める頃には、雨も小雨になり幻想的は光を
観賞することができました
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昨年も参加された方は、参加者が少ない分ユックリと観察
できたとの声もありました
今週の土曜日も鑑賞会を開催します。少しでも観察日和に
なるように、日頃のおこないに注意します!


ドングリの赤ちゃん

秋にドングリ拾いをするドングリは、皆さん良く知っておられますが、
今の時期の赤ちゃんドングリを知っていますか?
ねいの里で今見る事が出来る赤ちゃんドングリを紹介します。

コナラ (ドングリ拾いでおなじみです。) 
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クヌギ
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アベマキ
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クリ (大きくなるイガも今は直径1.5cmほど。トゲもやわらかく痛くありません。)
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ヤママユの幼虫 (これはドングリではありません)
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赤ちゃんドングリを探しているときに、アベマキので葉っぱを食べていました。
この繭からは大変きれいな生糸が採れるます。



雨の日の園内


トリアシショウマ
若芽の頃にの先端からです葉の閉じた姿が
鳥の足に似ているからついた名前とも言われる( ´З`)
真っ白なふわふわの花が奇麗ですね



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アクシバは若い枝には稜があり平べったく独特の枝ぶりですが
は下を向いて影に隠れているので見つけにくいです((´^ω^))

花の形も変わっていますねo( ゚Д゚)o
つぼみはまっすぐのびていますが開花すると先が外側にくるくると巻きこみます

果実は赤く実り先がちょっと割れています



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早春咲くシュジョウバカマと葉がよく似ているので間違えやすいのが
このノギランです(´ε` )

どこが違うかと言うとショウジョウバカマは葉が重なりあって
筒状になって出る花茎の中心から出るが、
ノギランは葉が細く芽出しが筒状にならず
花茎は中心からずれている等で区別がつきます

花が咲いてしまうとショウジョウバカマはピンクで目立ちますが
ノギランは淡い色で地味ですね|д゚)


写真・情報提供:けいちゃん =゚ω゚)

梅雨の合間に!

ジメジメの季節ですが、彼らは喜んでいるようです!
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今日捕獲されたヤマナメクジです! ほどよいヌメリ具合です。

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カエルも雨が降ると、動きが活発になる気がします。
雨が降るとカエルが鳴くことは無いようですですが、
雨が降るとカエルが降ることはあるようです

昔から世界中で、起きている現象なので「ファフロツキーズ現象」と言い
あるはずのないものが降ってくると言う意味だそうです。
1901年7月にはアメリカのミネアポリスで、ヒキガエルが何万匹も
降って8cmも積もった記録があります。除雪ならぬ除蛙はどうしたの
でしょうか?
一つの生きものだけが大量に降る原因は未だに解明されていない事が
多いそうです。

ちなみに日本では「怪雨」と言う名があり、古くから色なものが降った記録が
あります。一番最近では、ちょうど五年前の2009年6月に隣の石川県
七尾市でオタマジャクシが100匹以上降った事件がありました。
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(七尾市中島市民センター撮影)
この時は、鳥が食べたものが何らかの原因で吐き出したのではと
言われています。こんな天気の日は傘とカッパではどちらがいいの
でしょうか?☂一時
自然界にはまだまだ不思議がたくさんありますね?
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ちなみに・・・空からこんな感じで降ってくるのかな・・・・

昨日は、遅くカエったので、我が家は血の☂かも・・・・

太閤山小学校のお友達

太閤山小学校の72名の
お友達がねいの里に来てくれました。

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2班に分かれて、オリジナルなメダルを作成。
思いとおりに出来たかな?
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池に仕掛けたトラップに・・・沢山の生き物!!
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館内でチャレンジ・・・アオダイショウはどんなだった?
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森の中は色とりどり


雌株に真っ赤な実がつくウメモドキですが
雌雄異株でこの季節にピンクの可愛い花が咲きます

小さくて目立たない花ですが沢山さいていますね
雄花には4本の雄しべがあり葉腋に多数つき、
雌花にはめしべとともに小さいおしべが4本あり葉腋に2~4個つきますヽ( ゚Д゚)ノ

葉は短毛が多く触るとふかふかしてやわらかい感触があります( ゚д゚)ノ



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春に真っ白な花を咲かせていたクマイチゴ

刺が多く、カギ状になっているので引っかかるととても痛いです

を採取しようとして葉柄にもカギ状のとげがありチクリと痛い思いをしました

この季節に真っ赤な実がなり食べる事ができますよ

熊さんが食べるからかな~?熊が出そうな所に生えてるから?ついた名前なのかな~o(´^`)o ウー




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コモチマンネングサ
名前の通り、コモチ(子持ち)なのです

茎の葉の付け根ムカゴを生じこれがポロっと落ちて
そのまま翌年まで過ごし春に活動を始めます(・ω・`)
春先は黄緑の多肉質の様相で初夏に黄色の花がさきます
雑草的な性格が強い植物です


写真・情報提供:けいちゃん(・∀・)

ねいの里のコンペイトウ(=゚ω゚)ノ

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キツネノボタンは花の後にコンペイトウの様な角のある果実がつきます(^o^)ノ

美味しそうだけど有毒植物なので食べてはいけません( ゚∀゚)
も一部だけだとセリに似ているので注意が必要です

そう果の先が巻くのが特徴で、曲がらないで全体に開出毛が多いのはケキツネノボタンです( ´ⅴ`)



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この植物は丸い小さな対生葉が可愛い

花も目立たないけど直立して蟻塚(塔)の様に見えるからアリノトウグサです(´・ω・`)
7~9月を咲かせます



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気品があって大きな白い花を咲かせ葉が笹に似ているのでササユリです( ノ゚Д゚)

初夏のこの季節にはひときわ目立つため掘り起こしてもち去る人が多いですが
環境が変わると育たないので今育っている場所でそっとしておいてください

写真・情報提供:けいちゃん ( ´∀`)ノ

ねいの里と我が家(野澤)で見つけた!!

園内を歩いていて、トンボを見つけました。
羽を休めていると思った私・・・良く見ると羽化した直後の様です。
羽がキラキラ輝いています。名前を知っている方は教えてください。

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ミヤマガマズミを大好きな虫は何者?
葉っぱがレースになっています。
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野菜作り初心者の我が家(野澤)で見つけました。
きゅうりの双子?それとも何とよべば良いのでしょう?
完全につながっているのです)
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園外でもこっそり活動4( ´∀`)Ь

北陸にも梅雨が到来したと報道があり
ますます蒸し暑い季節となりました

私は、またしても涼をとるべく小矢部市宮島峡へやってきました


前回観察(前回の観察記録はこちら)できたニホンカワトンボアサヒナカワトンボに加え

ミヤマカワトンボを観察することができました。

上の写真はオス
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この写真はミヤマカワトンボのメスです(´・ω・)
オスとメスに大きな違いはありませんが、
オスの体は緑色のメタリックカラー、メスの体は茶色のメタリックカラーという違いがあります(゚∀゚ )

カワトンボは宮島峡の一ノ滝と二ノ滝で観察することができます。
また、宮島峡温泉旅館の近くには一ノ滝・二ノ滝を流れる子撫川散策できる遊歩道も整備されており
その遊歩道でも観察できます

子撫川を上流に向かうと
竜宮淵という場所があります(゚皿゚)
ここでは、巣立ち後少し時間が経過していると思われるホオジロがいました。
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水浴びをしていたようです。
の壁面から伸びた木の枝から親鳥や兄弟見守っていました

ようやく梅雨らしい天気になりました。

園内の生きものたちも、雨を待っているようです。
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シュレーゲルアオガエルです園内で見かけるのはすくないのですが
ちょっと眠そうですZ"~Z”~
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モウセンゴケもありました。食虫植物ですが、常に虫を食べている
わけではなく栄養の少ない場所に生えるので栄養を補うために虫を
食べています。いわゆる虫サプリメントですね
人間も食料危機に備えて、今から真似をするのもいいと思います。
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ミクリは花ざかりですが、あまり目立たないのが残念です

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エゴノキの花にオトシブミが巻文を作ってました。お母さんから
子供への愛情がタップリです!
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アケビの実も目に付く様になりました。
秋には、甘いシルが吸えそうです

夏の元気な生き物

暑い日が続いています。人間は暑い暑いとブツブツ言っていますが、
自然のなかの生きものは元気です。

ハッチョウトンボが見られるようになりました。
体長約20mm 世界で一番小さいトンボの一つです。
  ♂は、成熟すると赤くなります。
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  ♀は地味な色です。
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今日、ヒオドシチョウの羽化が見られました。
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展示館の前の広場で、10頭の羽化を確認できました。

アゲハモドキ
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見慣れないアゲハだなと思いましたが、アゲハではありません。
蛾なのです。

私はミドリヒョウモン。美しい姿を見てください。
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園外でもこっそり活動3v(´∀`*v)

今回は誰もが見たことがあるであろう身近な植物を紹介しますv( ̄Д ̄)v

道路中央分離帯歩道で見かける

コバンソウ
今はまだ小判ではありませんが
しばらくすると枯れ穂の部分小判のように色付きますv( ̄Д ̄)v


最近私はマクロレンズという接写撮影ができるレンズを購入しまして
植物にできるだけ近づいて肉眼では見れないものを撮影しています(゚Д゚ )ノ

その中でこの植物の実も撮ってみました

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ヘビイチゴの実
つぶつぶがはっきり観察できます(゚Д゚ )ノ
もちろん、ルーペ(虫めがね)でも観察できますよ

ヘビイチゴは毒はありませんが甘くもうまくもなく食用にはなりません・・・(゚∀゚)


今回の観察場所
富山県射水市小杉

今日も30℃超えです!

6月に入ったばかりなのに茹だる暑さです。
この陽気のせいか、水辺の生態園では早くもヘイケボタルが
飛び始めました。
そしてこいつも・・・
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コクワガタも樹液を吸いに出できたようです

園内でも初夏の気配で花ざかりになってきました。
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ササユリの花も沢山見られる様になりました。

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水辺の生態園では、カキツバタも満開ですが、ヒメコウホネも
咲きだしました。

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ネジキです、木は毒を持ったネジレものですが、花はまっすくなので
素直なところもあるようです。

プロフィール

自然博物園 ねいの里

Author:自然博物園 ねいの里
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