ミニ遊園地完成!!

鳥獣保護センター横のコナラの大木の下の広場に、手作りの遊具を設置したミニ遊園地が完成しました。
早速子供たちにお披露目したところ、大喜びしてくれました。
整備した遊具は、クライミングロープ、ハンモック、ブランコ、砂場、木株歩き などです。
これから寒くなるので、本格運用は来年になりそうですが、ねいの里に新しい魅力が加わりました。
お楽しみに!

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<クライミングロープ> 見晴らしがいいぞ!

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<ハンモック> 気持ちいい!

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<ブランコ> 順番待ち!

花の散歩道

今日は天気が良く暖かかったので、水生庭園をお散歩しました。
金平糖のような花をつける(ミゾソバ)が、今を盛りと咲いています。
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金平糖の一つにずーっと近づいてみると、
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小さな可愛い花がたくさん集まっています。
他にも可愛い小さな花がたくさんありました。

ミゾソバと同じ仲間の(イヌタデ)
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花びらが10枚にみえるが、実際は5枚の(ウシハコベ)
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薄紫色がきれいな(キツネノマゴ)
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初夏にいっぱい咲いていた(コナスビ)
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下痢止めなどの薬効がある(ゲンノショウコ)
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何処にでもはびこる嫌われ者の外来植物(セイタカアワダチソウ)
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花穂にずーっと近づいてみれば、こんなに可愛い花の集まり。

皆さんも散歩しながら、小さな可愛い世界をちょっと覗いてみませんか?

いろんな柿

    左から水島柿、富有柿、筆の先の様な筆柿
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県外にいた時、大家さんが小矢部市出身の方で、
「富山の水島柿は美味しいから、わざわざ苗を取りよせて植えたんだよ」 と聞き、
?c(゚.゚*)エート。。。?えっ! どこにでもあるわけじゃないんだぁ!! ビックリ!!!

子共の頃から食べているので、水島柿は全国番だとその頃は思ってたのです。
何でも旧新湊市片口が発祥の地なのだそうです。
写真の他にも、四角い平べったい形で種の無い、平核無(ひらたねなし)もあります。 
地域によってまだまだ種類はいっぱい (どれくらいあるんだろう???)

そう言えば柿には甘ガキ、渋ガキ、ゴマのある無し、種のある無しがありますよね。
これで分けてるのかな?
食べ比べてみると、それぞれ特徴があり味わい深いです。
どれがお好みですか?ヾ(=^▽^=)ノ

(写真、情報提供けいちゃん)

みんなで楽しく脱穀

千歯こきを使って、今年収穫した「古代米」の脱穀を行いました。
お母さんも、子供さんも初めての経験で、大喜びでした。
どうやって食べようかな。

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KC4D0039 (4)

博物館学芸員の研修会が開催されました。

富山県博物館協会主催の「富山県理工・自然史系学芸員研修会」が開催され、県内各地の博物館などの学芸員16名が積極的に意見交換しました。
ねいの里のことについても、さまざまなアドバイスをいただき、今後の館の運営に反映していきたいと思います。
ありがとうございました。
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パワーポイントを使ってのねいの里の取り組み紹介

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エントランスの「ミニ動物園」の紹介

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傷病鳥獣「トビ」の放鳥

元気な「たかの子」学童保育の子どもたち

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10月14日「たかの子」学童保育の子供達が、台風19号の雨の中遊びに来てくれました。
元気いっぱいのの子どもたちは、館内所狭しと駆けめぐっていましたが、ドングリの話やキノコの話は
真剣に聞いていました。

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工作教室もとても楽しそうにできました。

台風が接近する中、多くの参加が有りました。

台風19号が接近してくる中、恒例行事の「キノコ狩りとキノコ鍋を楽しむ」を開催しました。
朝から小雨模様で、行事の開催を確認する電話が鳴りっぱなし。
事前予約をした人はほとんど参加し、何と約190人が小雨の園内でキノコ狩りを楽しみました。
改めてキノコの魅力を再認識した1日でした。
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大きいキノコをゲット

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採れたキノコは講師に鑑定してもらう。
食べられるキノコはどれかな?

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キノコの鑑定の後は、おいしいキノコ鍋に舌つづみ

秋の花(2)

シラヤマギク
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白い山菊でシラヤマギクかな?v(。・・。) ナットク♪
炭焼き小屋の横から回り込んだ道の周辺にシラヤマギクが
咲いています
下部の葉の葉柄には翼がありますね
花びらは少なく華やかとは言えず疎やに咲く感じです
ヨメナに対して別名ムコナと呼んでいる地域もあります
v(。・・。)v フムフム♪

by ケイちゃん

秋の花

〈エゴマ〉
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シソ?葉っぱも花もよく似ていますが、ガク筒のまわりに
毛がいっぱい生えているエゴマです。
野性の変種にはレモンの香りのするレモンエゴマがあります。
さわやか~o(^-^)o ワクワクッ

〈オオニガナ〉
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花が少ないこの季節、ねいの里のハッチョウトンボの遊園地では、
ひときわ目立つ大型の花が咲いています。
1メートル程の草丈でニガナを大きくしたような頭花のオオニガナです。
でもニガナの仲間ではなく、キク科のフクオウソウの仲間なのです。

by ケイちゃん

ご苦労様でした!

県庁退職者会の皆さんが、老体にムチ打ち(失礼)、ボランティアで外来植物の除草や草刈りをしてくれました。
職員だけでは大変な作業なので、大助かりでした。
終わった後は、「いこいの村磯波風」の風呂に入り、汗を洗い流して気持ちよく帰宅されました。
今年で4回目。来年もよろしくお願いします。

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黙々と作業される皆様。頭が下がります。

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きれいになりました。

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作業後の皆様の晴れ晴れとした顔

秋の午後に♫

秋晴れに誘われて、園内を散策してみました。
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もうアキアカネもたくさん帰ってきていました

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誰だ! ヤママユです!最近は、夜に外灯とガンガンに格闘しています

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カワセミにガン見されてしまいました

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ツリフネソウが咲いていました。花が「吊り船」の様に花がつくのが
名前の由来ですが、学名はimpatiehs(インパチェンス)-textoriで
インパチェンスは「ガマンできない」と言う意味になります。
種の袋が少しでも刺激をあたえると破裂して種を飛ばす事から
きているそうです。ちなみにですが、花の黄色いキツリフネソウの
学名は直訳だと、impatiehs(ガマンできない)-noli-tangere(さわるな)
になります。外国では、花よりも種の方がインパクトが強いのでしょうか?
ついでに、花言葉は「心を休める」「安楽」「私に触れないで」ですが、
どの花言葉が気に入りましたか?

プロフィール

自然博物園 ねいの里

Author:自然博物園 ねいの里
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