「自然大好き ねいの里だより」の連載が始まりました。

もうすでに新聞でご覧になった方もおられるかもしれませんが、1月14日(水)から1年間、毎週水曜日に北日本新聞のこども欄ぶんぶんジュニアのコーナーで、「自然大好き ねいの里だより」の連載が始まりました。
下に掲載したのは14日と21日新聞の切り抜きです。
これから1年間各職員が分担して、四季折々のねいの里の自然を紹介しますのでお楽しみに!

北日本新聞原稿

春を待つ生き物

昨日(1月21日)天気が良かったので、久しぶりに園内を散策してみました。
一年で一番寒い今の時期、春を待つ生き物はどうしているでしょうか?

早春、真っ先に花をつけるマンサクやクロモジは、
秋のうちに育った花芽が今か今かと待っています。
P1210707.jpg (マンサク)
P1210689.jpg (クロモジ)

おなじみのショウジョウバカマやシュンランの花芽も大きくなっています。
P1210699.jpg (ショウジョウバカマ)
P1210702 - コピー (シュンラン)

でもミズバショウはちょっと葉先を覗かせただけ。
P1210697.jpg
 だってそうでしょ。私は春じゃなくて、初夏に咲くんですもの(^o^)

サクラやコナラは硬い芽鱗をまとって、暖かくなるのを待っています。
P1210709.jpg (キンキマメザクラ)
P1210692.jpg (コナラ)

散策中にこんなものを見つけました。
         (冬越しをしているチョウ)
P1210704 - コピー 私は(キタキチョウ)。
  寒さに負けず暖かくなるのをじっと待っています。☹

      (きれいな黄緑色のウスタビガの繭。)
P1210690.jpg

あなたも冬の里山を散策してみませんか?
いろんな発見がありますよー!!!



今年度最後の音川交流事業

音川小学校4年生が、冬のねいの里での自然体験を行いました。
この時期の自然観察で中心になるのは野鳥とけものの足跡です。
館内で予習した後、スノーシューを履いて園内を一周してきました。

P1161396.jpg
館内での冬の生きものの説明

P1161397.jpg
展示館の窓から野鳥観察

P1161401.jpg
ウサギの足跡の説明

何と! 韓国からの視察が。

50cmを超える雪の中、韓国忠清南道天安市の広徳山環境教育センターの職員が視察に訪れました。
この施設は2009年に開館したもので、韓国国内の環境教育の拠点となっているとのことでした。
40名収容の宿泊棟も完備され、教育体制も充実しているとのこと。
そのような機関がなぜねいの里に・・・? という気もしますが、通訳を介して(有意義な?)情報交換が出来ました。 

P1101385.jpg
全員で記念撮影

P1101384.jpg
みどりのパズルコースの様子を撮影しています。

「春の七草」頒布会

 1月7日に「無病息災」を願って、いただくお粥。古来の風習にちなんで、
希望の方に4日から6日の間にお渡ししました。
 多くの方に親しんでもらおうと、1人2パックに限らせていただきましたが、
喜んでいただけたでしょうか?

 今回はそんな様子を少し紹介します。

IMGP4846.jpg
                          はい、どうぞ!


ここから時間を戻していくと。

IMGP4807.jpg
                             受付セット

IMGP4834.jpg
       せっせっと七草セット

IMGP4819.jpg
                     クマの様に洗う職員等


 と、こんな具合です。

 ところで、お粥を食べる前に七草の観察もお忘れなく!
 来年も企画予定なので、頑張ります!!!
 今回のように、雪が降らない事を祈りながら・・・。

 では、これで。
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自然博物園 ねいの里

Author:自然博物園 ねいの里
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