今週の見ごろの花

秋の七草は、ススキ、ハギ、クズ、キキョウ、オミナエシがよくみられます。
シラヤマギク、キツネノマゴ、ゲンノショウコ、ツリガネニンジンなども咲き始めました!
水辺ではミズアオイ、大賀ハスの残り花、コケオトギリ、ミズオトギリ、イヌヌマトラノオ、コバギボウシなども咲いています。

シラヤマギク  炭焼き小屋周辺に多いです。
シラヤマギク20180830

キツネノマゴ  道路沿いでよく見られます。
キツネノマゴ20180830

ゲンノショウコ  おなじみおなかの薬です。
ゲンノショウコ20180830

ツリガネニンジン  ねいの里水生庭園を挟んだ道路沿いで見られます。
ツリガネニンジン20180830

ヤマハギ 展示館前
ヤマハギ20180830

キキョウ 展示館前
キキョウ20180830

オミナエシ 展示館前
オミナエシ20180830

イヌヌマトラノオ  水生庭園
イヌヌマトラノオ20180830

秋の気配

長いこと楽しませてくれたオオガハスも、そろそろ終わりのようです。
P8262405.jpg
シャワーヘッドのようなハスの実がいっぱい。
P8262407.jpg

「主役の交代」と出てきたのがキノコ。
P8262404.jpg (ツルタケダマシ)
(タマゴテングタケモドキ?)としていましたが、(ツルタケダマシ)とします。

P8262402.jpg (イグチの仲間)
(コガネヤマドリ?)としていましが、変色性など再確認します。

P8262403.jpg (イグチの仲間)

P8262401.jpg (ベニイグチ)

キノコ狩りがしたくて、私の心はウズウズしています。

行事で食べたよ外来生物!

8月25日、ねいの里行事「水辺の生き物を観察する」に約40名の親子が参加してくれました。
ここでは、特定外来生物の「ウシガエル」の駆除も計画していましたが、水不足のため中止
となりました。

そこで外来生物を意識しながら、水辺の生き物を捕まえ、よく観察してみよう!
できれば、生き物リストも作ってみよう!という観察会を行いました。
IMGP1335 水辺の生き物を観察する

IMGP1345.jpg


観察会の締めくくりには、食用としてやってきた外来生物「ウシガエル」と「ウチダザリガニ」を
食べてみようというプログラムに!
IMGP1312.jpg


興味津々の参加者は、恐る恐る食べていましたよ。
でも、「おいしい!」という声が、あちこちから・・・・
                                 「めでたしめでたし」

ちなみに、観察できた生き物は30種類を超えました。

今週の見ごろの花

秋の七草、キキョウ、オミナエシ、ヤマハギ、ススキが見頃です。
水生庭園では、大賀ハス、ミソハギ、ガガブタ、コケオトギリ、コバギボウシ、ヒメシロネなどが見頃です。

キキョウ  今日はキキョウの自花受粉を避けるための工夫を見てみましょう。
まずは開花直後の花。雌しべの周りに雄しべが寄り添っていますが、まだどちらも未熟です
20180823kikyou1.jpg

雄しべが終わると、雌しべの横に花粉をつけて下にべたっと寝そべります。
このとき雌しべはまだ熟していません。
20180823kikyou2.jpg

雌しべは、周りの花粉がほぼなくなったころに熟します。
20180823kikyou3.jpg

ミズオトギリ 今日ねいの里での初確認の花です。
mmizuotogirihana20180823.jpg

水生庭園ではホシクサの仲間のイトイヌノヒゲが咲いています。
イトイヌノヒゲ20180823

ヒメシロネもまだ咲いています。
ヒメシロネ全体

チョウジタデ  アカバナ科で4枚花弁のものが多いのですが、ここは5枚花弁です。しかし花床に毛は無いのでウスゲチョウジタデでもないようです。
チョウジタデ20180823

アカバナ キンミズヒキ
アカバナとキンミズヒキ20180823

シロバナカモメヅル
シロバナカモメヅル20180823

秋の気配

ねいの里ではススキの穂が出始めました。
P8202384 (640x480)
ヤマボウシの実も赤く熟し始めていますよ。
P8202380 (640x481)
残暑の中にも秋の気配が漂っています。

今週末の見ごろの花・実

ねいの里の前庭では、秋の七草のキキョウ、オミナエシが見頃です。
散策路では、サジガンクビソウがもう少しで咲きそう。黄色いキンミズヒキやヒメキンミズヒキはあちこちで咲いています。
水辺では、ミズアオイ、ガガブタ、大賀ハスのほか、ノリウツギ、イヌヌマトラノオ、オオバギボウシ、コケオトギリ、コマツカサススキ、サンカクイホタルイなどが咲いています。
実では、ヤマボウシ、ミヤマウメモドキ、アクシバが赤く実っています。

キキョウ
キキョウ20180816

オミナオシ
オミナエシ20180816

ミズアオイ
ミズアオイ20180816

大賀ハス 午前中が見頃です。
大賀ハス

ガガブタ 小さいけれど水辺のアクセントになっています。
ガガブタ20180816

白いノリウツギが映えています。
ノリウツギ20180816

初夏に咲いていた「ヤマボウシ」が赤く実り始めました。
ヤマボウシ実20180816

ウメモドキの仲間で湿地に多い「ミヤマウメモドキ」も赤く熟し始めました。
ミヤマウメモドキ実20180816

今週の見ごろの花

お盆も近くなって秋の七草のオミナエシ、ヤマハギ、キキョウ、カワラナデシコが見頃です。クズは残り花が見られます。
今日は、水辺の花をご紹介しましょう。ほかにもセリ、サジガンクビソウ、ヒメキンミズヒキなども見られます。

お盆のころ水辺で紫色の花が目立っているのは「ミソハギ」です。禊(みそぎ)がご語源のようです。
ミソハギ20180809

ガガブタ レースのように縮んだ花弁が水辺に映えます
ガガブタ20180809

ミクリの雌花と上が雄花(さらに上は未開花の雄花)
ミクリ20180809

もうなくなっているかと思っていた「ヤマトミクリ(雌花)」です。花のサイズはミクリより小さく、花柱は短いです。
ヤマトミクリ20180809

小さなオトギリソウかなと思ったら「コケオトギリ」でした。小さな花ですがガクは結構長いです。
コケオトギリ20180809

こちらは本当の「オトギリソウ」です。
オトギリソウ20180809

トンボの調査と標本づくり開催しました!

8月5日、ねいの里の行事「トンボの調査と標本作り隊」を行いました。
暑い中にもかかわらず、約50名の方が参加してくれました。

熱中症の心配をよそに、トンボに対する子たちの熱い思いに「たじたじ」
になりながら、無事に執り行うことができました。
P8052362.jpg

P8052363.jpg

標本は「命」を扱うので、しっかり学んで大事にしてくださいね。
P8052378.jpg

いろいろとご指導いただいた垣地講師、どうもありがとうございました。

花だより

暑い日が続きますねェ。
7月9日の梅雨明け以降、ねいの里では雨らしい雨が降っていません。
展示館の前にあるクサギが、数日前の開花と同時に葉が枯れて落ち始めました。
P8042342.jpg
だけど、オオガハスは暑さに負けず咲き誇っていますよォ。
P8042332.jpg
蕾もたくさん残っていて、まだまだ出てきそうです。
ノリウツギの白い花も涼しげでいいですねェ。
P8042341.jpg

オオガハスの写真撮影は、朝早いうちがいいですよ。
(11時を過ぎる頃には、花がしぼんでしまいます。)

プロフィール

自然博物園 ねいの里

Author:自然博物園 ねいの里
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