今週の見ごろの花

2019年8月29日
今週の見ごろの花

シラヤマギク、クズ、ゲンノショウコなどが咲き始めました。
ハギ、クズ、キキョウ、オミナエシ、ススキの秋の七草が見ごろです。

ハス(大賀蓮)もまだまだツボミも多く楽しめます。
ハッチョウトンボの池ではニッポンイヌノヒゲ、ヘラオモダカ、
コケオトギリ、ヒメシロネ、キンミズヒキが目立たぬようににさいています。

ヤマハギ
ヤマハギ20190829

クズ
クズ20190829

オミナエシ
オミナエシ20190829

ヒメシロネ
ヒメシロネ20190829

ミズアオイ
ミズアオイ20190829

ミソハギ
ミソハギ20190829

ヤブツルアズキ
ヤブツルアズキ20190829

クサギ
クサギ20190829

キンミズヒキ
キンミズヒキ20190829

サイコクヒメコウホネ
サイコクヒメコウホネ20190829

オオガハスがまだまだ元気です。

今年は非常に生育が悪かったオオガハスですが、
8月も末になってようやく元気が出てきたようです。
P8253267 (640x481)
例年お盆を過ぎたころから花数が少なくなりますが、
今年はまだまだ蕾が出てきていて、当分楽しめそうです。

ミズアオイが見ごろになってきました。
P8253279 (640x481)
青い花が涼しげに咲いています。

水辺の生き物観察と外来生物への接し方

8月24日(土)、自然博物園ねいの里で、行事「水辺の生き物観察と外来生物への接し方」を行いました。

「外来生物」の話しのあとで、水を抜いたハス池に入り、そこに棲む生き物の観察と外来生物の除去を試みました。

IMGP3101.jpg

「結果」

魚類は、ギンブナ、キタノメダカ、ハゼの仲間。
昆虫類は、ミズカマキリ、コオイムシ(たぶんオオコオイムシ)、ギンヤンマのヤゴ。
他には、スジエビやタニシの仲間が観察されました。

久々に「ミズカマキリ」を見て、感激したのは私だけでしょうか?

そして、両生類では、70匹ほどのウシガエルのオタマジャクシを捕獲しました。
行事の目的の一つ、外来生物の除去を行うことができました。
IMGP3118.jpg

展示館に戻ると、今度は食用外来生物の試食を行いました。

メニューは、ウシガエルとウチダザリガニ。

最初は、恐々手を出していた子供たちでしたが、もっと欲しいという子供も現れて、なかなかの感触でしたよ。

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43名参加のちょっと変わったイベントでした。

今週の見ごろの花

2019年(令和元年)8月22日
今週の見ごろの花

お盆も過ぎると、秋の花が咲き始めています。
まだまだ小さい小さい秋ですが、確実に秋がやってきています。

水生庭園横では、ヤブツルアズキ、ヒメシロネ、キツネノマゴが咲きました。

前庭では、オミナエシ、キキョウ、ヤマハギ、ススキ、クサギ、ヒオウギ
水生庭園では、ミズアオイ、ハス(大賀蓮)、ミソハギのほかにも、
ガガブタ、アカバナ、カキツバタ、セリ、ノリウツギ、ヌマオトギリ、ミクリなどもまだまだ見頃です。

ヤブツルアズキ
ヤブツルアズキ20190822

ヒメシロネ
ヒメシロネ20190822

ミズアオイ
ミズアオイ20190822

ミソハギ
ミソハギ20190822

ガガブタ
ガガブタ20190822

ハス(大賀蓮)
ハス(大賀蓮)20190822

キツネノマゴ
キツネノマゴ20190822

クサギ
クサギ20190822

オミナエシ
オミナエシ20190822

キキョウ
キキョウ20190822

今週の見ごろの花

2019(令和元)年8月15日
今週の見ごろの花

森の中ではホツツジが、水生庭園ではミズアオイ、ノリウツギが咲きました。
秋の七草のキキョウ、オミナエシ、ナデシコ、ヤマハギ、ススキや
大賀蓮、ガガブタ、ミソハギ、アカバナはみごろです。


ホツツジ
ホツツジ20190815

ミズアオイ
ミズアオイ20190815

ノリウツギ
ノリウツギ20190815

アカバナ 黄色の花はキンミズヒキ
アカバナ20190815

ヌマトラノオ
ヌマトラノオ20190815

ハス(大賀蓮)
ハス(大賀蓮)20190815

ヤマハギ
ヤマハギ20190815

クサギ
クサギ201908015

オミナエシ
オミナエシ20190815

青少年のための科学の祭典(黒部大会)に参加

黒部大会
 黒部市で開催されました「青少年のための科学の祭典」に参加してき
ました。イノシシのはく製や実物展示としてアメリカザリガニ、トノサマガ
エルなどを持ち込み、種よる体の構造や生態の違いことを学んでいただ
きました。
 当日は多くの家族連れの方や学生の皆様に、ご参加いただきありがと
うございました。
 ねいの里へも是非、お越しください。お待ちしております。

トンボ調査と標本作り

行事「トンボの調査と標本作り」を、8月11日炎天下の中で行いました。

熱中症の方が現れるのではと心配していましたが、約40名のみなさん
元気にトンボの採集をしていましたよ!

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1時間ほどの採集のあとは、展示館に戻って標本作り。イトトンボから中型、大型のトンボについての標本作りを
3人の講師から教わりました。

子供たちに交じって、一生懸命に取り組んでいる保護者のみなさんの姿が印象的でした。

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ちなみに、今日確認できたトンボは、モノサシトンボ、キイトトンボ、オオイトトンボ、ギンヤンマ、クロスジギンヤンマ、
オニヤンマ、シオカラトンボ、オオシオカラトンボ、ショウジョウトンボの9種類でした。


今週の見ごろの花

2019年8月8日
今週の見ごろの花

展示館前では、ヤマハギ、ヒオウギが咲きました。
水生庭園では、シロバナカモメヅルやガガブタも咲いています。

ヤマハギ 秋の七草のなかで唯一の木です。
ヤマハギ201908080

ヒオウギ  この果実が「ぬばたま」です。
ヒオウギ201908080

ガガブタ  白いフリルのような花が可憐です
ガガブタ201908080

シロバナカモメヅル  アサギマダラの食草にもなります。有毒植物です。
シロバナカモメヅル201908080

ヤマトミクリ  ミクリより小さくて葉と対生に花がつきます。
ヤマトミクリ20190808

ミソハギ  禊(みそぎ)萩(はぎ)がなまったそうです。この花は中花柱のようです。
ミソハギ20190808

クサギ  甘い香りが蝶を呼びます。
クサギ20190808

キキョウ  万葉の頃は「あさがお」といわれていたようで、なんとなくそんな感じのする一枚です。
キキョウ201908080

今週の見ごろの花

2019(令和元年)年8月1日
今週の見ごろの花

今日は、尾根道を歩いていて、リス(ニホンリス)に出会いました。時折松ぼっくりを食べたあと(いわゆる「エビフライ」ですね)をみつけることができますが、実物はほんとに久しぶりです。写真をとれたのでどうぞ。

お花はキキョウ、オミナエシ、ナデシコの秋の七草の一部が見ごろです。
水生庭園では、ミソハギ、イヌヌマトラノオ、ヤマトミクリ、カキツバタ、大賀ハスなどが見頃です。

ニホンリス 夏色の毛ですね。散策路を横切ってあわてて木に上りました。
ニホンリス20190801

キキョウ
キキョウ20190801

オミナエシ
オミナエシ20190801

ミソハギ
ミソハギ20190801

イヌヌマトラノオ
イヌヌマトラノオ20190801

ヤマトミクリ
ヤマトミクリ20190801

ハス(大賀蓮)
ハス(大賀蓮)20190801

ヒメガマ
ヒメガマ20190801

カキツバタ
カキツバタ20190801

クサギ  今年は順調に咲いてくれました
クサギ20190801

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Author:自然博物園 ねいの里
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