田植え

今年も、もち米の田植えを、「まめでっぽう」と「森のこども園」の皆さんとの共同作業で行いました。
ちょっと暑い日でしたが、皆さん頑張っていただきました。
お疲れさまでした。
秋には、また餅つきをしましょうネ!

コロガシを使って、植える場所を決めます。「ヨッコラショ」これ結構大変なんです。
コロガシ20200528

さあ、いよいよ皆さんで田植えです。 
みんなで田植え20200528

みんなで田植え220200528

今週の見ごろの花(令和2年5月28日)

今週の見ごろの花
令和2年5月28日

初夏もそろそろ終わって、しばらく暑い日が続きそうです。帽子は必需品ですね。
ねいの里では、ササユリ、ガマズミ、エゴノキ、ウツギ、センダンが咲き始めました。
ヤマツツジ、タニウツギなどはまだまだ楽しめます。

トンボもたくさん飛んできます。ハッチョウトンボは雄・雌ともに見られます。

カナヘビ 草の茎で一休み
カナヘビ20200528

ササユリ
ササユリ20200528

ガマズミ  ミヤマガマズミは4月29日にアップしましたので4週間遅くガマズミが咲くという感じです。
ガマズミ20200528

エゴノキ
エゴノキ20200528

ウツギ
ウツギ20200528

ヤマボウシ  白いのは苞でその真ん中に花があります。
ヤマボウシ20200528
ヤマボウシの集合花のアップ
ヤマボウシ花20200528

タンナサワフタギ
サワフタギ20200528

カキツバタ
カキツバタ20200528

サイコクヒメコウホネ
サイコクヒメコウホネ20200528

ねいの里季節の便り(ホタルガ、シロシタホタルガの幼虫)

今、散策路わきで花盛りのタンナサワフタギに
シロシタホタルガの幼虫がたくさんついています。
P5254038 (640x480) (シロシタホタルガ)
これとよく似たホタルガの幼虫が、ヒサカキについています。
数年前に一度確認したのですが、その後確認できませんでした。
今日、観察していると、いました!
P5254052 (800x600) (ホタルガ)
一方は黒地に黄色い斑点、方や黄色地に黒いストライプ。
両方とも葉っぱの表側に目立つようについています。

先日紹介したササユリが、展示館の前庭できれいに咲き始めました。
P5254040 (640x480)

モリアオガエルが産卵に来ています。
P5254030 (640x480)
水辺の生態園のショウブの中にもたくさん産卵しています。

ねいの里季節の便り

ハッチョウトンボが出てきました。
今日、ハッチョウトンボ池を観察すると、7匹確認できました。
大きさは約2cm(1円玉の直径)。 よーく探さないと、見つかりませんよ。

P5224024 (640x482)
 (未成熟の♂、成熟すると真っ赤になります。)

P5224021 (640x480)
 (♀、赤くなりません。)

ササユリが咲き始めました。
最初に咲いた花は、毛虫に食べられて哀れな姿になっていました。
P5223989 (640x480)

展示館の前庭では、明日にも咲きそうに蕾が膨らんでいます。
P5224029 (640x481)

展示の紹介

5月20日から展示館、鳥獣保護センターが開館しました。
季節を感じる展示や特別展示などもありますで、ご紹介します。


カエルの展示 7種類のカエルが見られます。クイズもあるよ。分かるかな?
カエルの展示

3種類のサンショウウオ ホクリクサンショウウオと、あとなんだっけ?
サンショウウオ展示

釣り糸・針を捨てないで 立体的な展示にちょっとびっくり!
釣り糸・針を捨てないで

コオイムシ(オオコオイムシ) 背中に卵を載せているのはオス・メスどっちだ?
コオイムシ20200521

海を渡るチョウ  アサギマダラ調査結果などを紹介中 さあ最も遠くで再捕獲されたのは?
海を渡るチョウ

特定外来生物(動物) はく製もあるよ!
特定外来生物

今週の見ごろの花(令和2年5月21日)

今週の見ごろの花
令和2年5月21日

ちょっと涼しい日が続いています。
ヤマボウシやタンアサワフタギの花が咲き始めました。
水辺にはサイコクヒメコウホネ、カキツバタ、タニウツギなどが咲いています。
穏やかな初夏を味わう良い季節です。

モリアオガエルが卵を産んでいました。真下は池だとどうして分かるんだろう?
モリアオガエル卵塊20200521

テントウムシ(2紋型) ヤブデマリについていました。
テントウムシ20200521

ショウジョウバカマ  種が熟すと、背が高くなりパッカ~ンと割れて風に飛ばされます。
ショウジョウバカマ種20200521

タンナサワフタギ 咲き始め
タンナサワフタギ

ヤマボウシ 白い苞の中心に花が集まっています。そろそろ咲き始めます。
ヤマボウシ20200521

ウマノアシガタ(キンポウゲ)
ウマノアシガタ20200521

サイコクヒメコウホネ
サイコクヒメコウホネ20200521

カキツバタ
カキツバタ20200521

タニウツギ
タニウツギ20200521

ヤブデマリ
ヤブデマリ20200521

今週の見ごろの花(令和2年5月14日)

今週の見ごろの花
2020年’(令和2年)5月14日

数日来の暑さのため、初夏は足早に進んでいます。
ヤマツツジやタニウツギの赤・ピンク系統の花、カキツバタ、フジの紫系統の花
のほか、コバノガマズミ、カマツカ、のほか、ヤブデマリ、ミズキも白い花が綺麗です。

キンラン そろそろ終わりかな
キンラン20200514

ギンラン ことらもそろそろ終わりかな。
ギンラン20200514g

ミズキ  段々となった枝に白い花は映えています。
ミズキ20200514

ヤブデマリ(ケナシヤブデマリ) 園芸品のオオデマリも満開です。
ヤブデマリ20200514

ショウブ  お風呂に入れる良い香りのショウブの花は地味な花が咲きます。
ショウブ20200514

ヤマツツジ
ヤマツツジ20200514

オオジシバリ  黄色花はほかにもニガナ、ハナニガナ、ミツバツチグリ、ヘビイチゴなどです。
オオジシバリ20200514

タニウツギ ピンクの花がとてもきれいですね。
タニウツギ20200514

フジ  今週末までかな
フジ20200514

カキツバタ  こちらはこれから次々に咲いてくれます。
カキツバタ20200514

昆虫、見いつけた!(令和2年5月6日号)

みなさんこんにちは。
前回は「昆虫歳時記」として記事を書いたのですが、もっと親しみやすい名前の方が良いと思い、改名させていただきました。これからは「昆虫、見いつけた!」で連載していこうと思うので、改めてよろしくお願いいたします。
では、第2回「昆虫、見いつけた!」スタートです!

今回の目玉は、ハッチョウトンボの幼虫(ヤゴ)です。ハッチョウトンボは日本で一番小さいトンボで、その大きさなんと一円玉ほどしかありません。ねいの里では毎年成虫は観察できていたのですが、幼虫もとても小さく発見が難しいため、なかなか観察できていませんでした。それが今回、虫かごに入れて写真撮影ができたので、紹介したいと思います!
その他にも、園内で出会える昆虫数種類も紹介します。今回はチョウやトンボにはあまり出会えず、マニアックな昆虫が多い感じになってしまったのですが、見ていただけると嬉しいです。
(ブログ更新日は5月7日ですが、写真は全て5月6日に撮影したものです。)

ハッチョウトンボ(大きさ)
【ハッチョウトンボ(♀)】
ねいの里では大体、5月下旬~6月にかけて水辺の生態園で観察できるので、ぜひ見に来てください。日本最小とあってさすがの小ささですよね。成虫でも一円玉ほどしかありません。ちなみに♂は赤とんぼに負けないくらい真っ赤でとてもキレイです。

ハッチョウトンボ(幼虫)
【ハッチョウトンボの幼虫(ヤゴ)】
そして昨日発見した幼虫がこちら。成虫よりさらに小さいので、これは探すのに苦労しそうですよね。しかも水中のどろにかくれているので、見つけにくさが倍増しています。ねいの里では今回、実際に羽化をさせてみて、生態を観察するつもりなので、また進展があればお知らせしたいと思っています。

シオカラトンボ(♀)
【シオカラトンボ(♀)】
今回園内で撮影できたトンボはシオカラトンボだけでした。ねいの里の中で観察しやすいトンボの一つなので、気軽にトンボを観察してみたい方にはオススメです。また、♂は青白い色で目立ち、身近なトンボなので有名ですよね。

ヤマトシリアゲ(腹部強調)
【ヤマトシリアゲ】
お尻を上げている姿がとってもユニークなので、見た目そのままシリアゲムシと名前が付けられてしまった何ともかわいそう?な昆虫です。ちなみに名前のヤマトは、日本のどこにでもいるのでつけられました。僕はサソリの尻尾みたくてちょっとカッコイイと思うのですが、みなさんはどう思いますか?(サソリのようにお尻に毒はありません。)

クロハネシロヒゲナガ
【クロハネシロヒゲナガ】
マニアック昆虫2匹目はこちら。この昆虫、体の大きさは5ミリほどしかないのですが、触角(しょっかく)が5倍くらいあります。重くないのか心配になるくらいです。飛んでいる姿もユニークで、まるで釣り糸が空を飛んでいるようにしか見えないくらい、触角だけが目立ちます。名前もそのままですね。ちなみになんの仲間かというと、実はこれ、「ガ」なんです。昼間から堂々と飛んでいるので、調べてみてビックリでした。

今週の見ごろの花(令和2年5月6日)

今週の見ごろの花

森で白色の目立つのはコバノガマズミ(ミヤマガマズミはそろそろ終わり)
カマツカ、ヤブデマリ(ケナシ)、オオデマリ、タニウツギ、フジが咲き始めました。
また、蕾のキンラン、イチヤクソウがひっそりとたたずんでいます。

キンラン(まだ蕾)
キンラン20200506

カマツカ 咲き始め
カマツカ20200506

(ケナシ)ヤブデマリ
ヤブデマリ20200506

フジ
フジ20200506

タニウツギ 咲き始め
タニウツギ20200506

カキツバタ
カキツバタ20200506

コナスビ
コナスビ20200506

イチヤクソウ(蕾)
イチヤクソウ蕾20200506

ツクバネウツギ
ツクバネウツギ20200506

コバノガマズミ
コバノガマズミ20200506

ねいの里 季節の便り

先日、クロスジギンヤンマの羽化を紹介しましたが、
今日、ヨツボシトンボの羽化を見ることができましたよ。
P5033963 (640x481)

だけど、羽根がうまく広がらなかったり、
P5033964 (640x480)
ヤゴの殻がうまく脱げなかったりして、
P5033965 (640x481)
無事に羽化できなかったものもいました。

花はフジやカキツバタ、ショウブが咲き始めています。
P5033962 (640x480) (フジ)

P5033966 (640x480) (カキツバタ)

ショウブの花というと、華やかなハナショウブを想像される方が多いと思いますが、
P5033967 (640x480) (ショウブ)
こんな地味な花なのです。

ホウノキの花は今にも開きそうに膨らんでいます。
P5033959 (640x479) (ホウノキ)
プロフィール

自然博物園 ねいの里

Author:自然博物園 ねいの里
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