ヘイケボタル観賞会

令和2年6月20日(土)、27日(土)に、自然博物園ねいの里にて「ヘイケボタル観賞会」を行いました。また、コロナウイルス感染拡大防止のため、定員数を設ける、座る場所は感覚を空けるなどの取り組みの上、開催しました。
行事の内容は、ホタルが出てくる夜までの時間は「竹細工づくり」、「バイオリン演奏」、「ホタルのお話し」などを行い、その後参加者の方々と水辺の生態園にて「ホタル観賞」を行うという流れです。
今年はホタルの数がそこそこ多く、初めてホタルを見た!という参加者の方もおり、みなさん満足している様子でした。

DSCN1949.jpg
「竹細工づくり」 何を作ろうかな?

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「バイオリン演奏」 優雅な音色にうっとり

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「ホタルのお話し」 ホタルクイズに挑戦!

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「ホタル観賞」 カメラに光が映りにくいので映っていませんが、たくさんいました!

この若い実はなあに?

この若い実はなあに?
ちょっとまだ熟していませんが、なんの実か分かるかな?

若い実1 目立たない花で、実をつける方は雌しべが長かったです。クリーム色に実り中から朱色の仮種皮に包まれた種が出てきます。
若い実1

若い実2 白い穂ののように下向きの花が咲いていました。実になると上向きにねじれてきます。
若い実2

若い実3 雌雄異株で、ピンクの小さい花が咲いていました。赤い実が鈴なりになります。
若い実3

若い実4 これはあまり見ている人はいないかな?黄色花だったのですが、かぶれるので近づかない方がいいです。
若い実4


解答は↓の方にあります。リンクを張っておきますので詳細はそちらでどうぞ!



















若い実1 マユミ

若い実2 ネジキ

若い実3 ウメモドキ

若い実4 ヤマウルシ

今週の見ごろの花(令和2年6月25日)

梅雨の中休みの今日、秋の七草の一つナデシコ(カワラナデシコ)が咲き始めました。
水生庭園では、セリ ミツバなどセリ科の小さな花も咲いています。

道沿いではアジサイが見ごろです。

ナデシコ(カワラナデシコ) 秋の七草の一つですが結構早く咲き始めます
カワラナデシコ20200625

ノギラン  ショウジョウバカマとよく似た葉ですが、こちらは一年で枯れてしまいます。
ノギラン20200625

セリ  たくさん集まるとやや華やかに見えますね  ミツバも咲いています。
セリ20200625

ホソバノヨツバムグラ  ヤエムグラの仲間ですが、花が3裂しています。
ホソバノヨツバムグラ20200625

エゾタチカタバミ   カタバミより華奢で立ち上がっています
エゾタチカタバミ20200625


ノハナショウブ
ノハナショウブ20200625


アサザ   左下の方にはミクリが咲いています
アサザ20200625

ウツボグサ
ウツボグサ20200625

ムラサキシキブ
ムラサキシキブ20200625

この若い実はなあに?

この若い実はなあに?

ちょっとまだ熟していないのですが、何の実かわかりますか?

若い実1  白い花が咲いていました。夏は来ぬ
若い実120200618

若い実2  秋には赤く熟し、生け花やリースの材料に使われるとげのあるつる性植物
若い実220200618

若い実3 黄色い花が咲いていました。秋には黒く熟し、枝や葉を切るといい香りがします。
若い実320200618

若い実4 黄色い花が穂になって咲いていました。秋には黄褐色に熟します。
若い実420200618

若い実5 つる性の植物で、目立たない黄色花が咲いていました。種子の周りには膜のような翼が付き飛んでいきます。
若い実520200618

解答はこの下にあります。リンク張ってありますので詳細もどうぞ。




















若い実1 ウツギ


若い実2 サルトリイバラ


若い実3 クロモジ


若い実4 キブシ


若い実5 タチドコロ




今週の見ごろの花(令和2年6月18日)

今週の見ごろの花
令和2年6月18日

ねいの里の駐車場まえの栗の木から花の穂が落ちていました。
「栗花落」と書いて「つゆいり」「つゆり」と読むのだそうで、まさに梅雨入りした直後ですね。

さて、水生庭園では、ノハナショウブ(ハナショウブ原種の一つの日本の野生種)、アサザ、ミクリが咲いています。
他にもアジサイ、ヤマアジサイ、ミヤコイバラ、ウツボグサなどが咲き誇っています。
ササユリ、ヤマツツジ、ヤマボウシもまだ残っています。

クマノミズキが高いところで咲いています。水木から1月遅れの開花です。

ノハナショウブ
ノハナショウブ20200618

ミクリ
ミクリ20200618

アサザ
アサザ20200618

ヤブジラミ
ヤブジラミ20200618

ミヤコイバラ
ミヤコイバラ20200618

クマノミズキ
クマノミズキ20200618

ウツボグサ
ウツボグサ20200618

カキツバタ
カキツバタ20200618

ササユリ 散策路にはまだ咲いています。
ササユリ20200618

ムラサキシキブ
ムラサキシキブ20200618


ねいの里 季節の便り(モリアオガエル)

梅雨に入りましたねぇ。
雨を待ち望んでいたモリアオガエルが産卵を始め、卵塊の数が増えていますよ。
P6134059 (800x600)

P6134056 (800x600)
5月の富山県は記録的な少雨。
5月18日に産卵を始めたモリアオガエルでしたが、雨を待っていたものもたくさんいたようです。
これから産卵しようと集まっている者もいますよ!
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この実はなあに?

ねいの里の夏。果実が実っているものもたくさんあるのですが、
目立つものでクイズをしましょう。 答えはず~と下にあります。

果実1  黄色い花が咲いていました。草本です。
実-320200611

果実2  白い花が咲いていました。刺のある木です。
実-420200611

果実3  まだ若い果実ですが、この時期に摘んで食べます。黄色い小さな花が咲いていました。刺のある木です。
実-120200611

果実4  白色で、一部に褐色の斑点のある花が咲いていました。楕円に膨らむのですが、うまく膨らむものが少なくなりました。
実-220200611



















果実1 ヘビイチゴ

果実2 モミジイチゴ

果実3 サンショウ

果実4 トウグミ(ビックリグミ)






今週の見ごろの花(令和2年6月11日)

今週の見ごろの花
令和2年6月11日

園内は、クリ、アジサイが咲いています。
ヤマボウシ、ネジキ、ヤマツツジ、ササユリも一部で見られます。


クリ  ほとんどが雄花で、基部に雌花が咲いています。1つの総苞の中に3つの雌花が咲いているとのことですが、この写真ではよく見えませんね。。。
クリ20200611

ツクバネ  滅失としていたツクバネを少し離れた場所で再発見。雌花です。
ツクバネ20200611

ウメモドキ雌花 
ウメモドキ雌花20200611

コモチマンネグサ
コモチマンネングサ20200611

ヤマアジサイ
ヤマアジサイ20200611

ムラサキシキブ
ムラサキシキブ20200611

スイカズラ
スイカズラ20200611

ウツボグサ
ウツボグサ20200611

コアジサイ
コアジサイ20200611

ササユリ  散策路にまだ咲き残っていました。
ササユリ20200611

今週の見ごろの花(令和2年6月4日)

今週の見ごろの花
令和2年6月4日

季節はどんどん進んでいるようです。
ガマズミもそろそろ終わり、ネジキ、ナツハゼ、コアジサイ、ウツボグサなどが咲き始めました。
センダンやヤマボウシ、サイコクヒメコウホネはまだまだ見頃です。

そうそう、一輪だけのイチヤクソウがやっと咲きました。

イチヤクソウ  これか上の方も咲き始めます。
イチヤクソウ20200604

ネジキ  白い花が穂になって綺麗です。
ネジキ20200604

コアジサイ  アジサイのような装飾花はありませんが味わい深いです。
コアジサイ20200604

ナツハゼ  一部は花がおわり若い実になっています。秋に熟します
ナツハゼ20200604

ノイバラ   ミヤコイバラはまだのようです。
ノイバラ20200604

ウツボグサ
ウツボグサ20200604

ウツギ
ウツギ20200604

センダン
センダン20200604

ササユリ
ササユリ20200604

ツルアリドオシ
ツルアリドオシ20200604
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自然博物園 ねいの里

Author:自然博物園 ねいの里
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