木の実なんの実?クイズ

この実何の実?クイズです。

1~8の実は、次の中のどれでしょう?
イヌツゲ  ノブドウ  サルトリイバラ  ホツツジ
ウツギ  ヤブコウジ  ツルシキミ  コバノガマズミ

実1 5月に白い花が咲いていました。
実120201029

実2 4月なかごろに白い花が咲いていました。実は酸っぱいぞ
実220201029

実3 小さな黄色い花が咲いていました。クリスマスリースなどに人気
実320201029

実4 白い花が咲いていました。木の実は毒です
実420201029

実5 鮮やかな紫や青色から白い実がなっています。目立たない花が咲いていました。
実520201029

実6 夏から秋に白い花が咲き、雌しべがツ~ンと飛び出していました。果実は3つに分かれます。
実620201029

実7 いわゆる10両です。
実720201029

実8 白い目立たない花が初夏に咲いていました。
実820201029


解答は、↓にあります。

























実1 ウツギ

実2 コバノガマズミ

実3 サルトリイバラ

実4 ツルシキミ これは毒です。

実5 ノブドウ

実6 ホツツジ

実7 ヤブコウジ

実8 イヌツゲ

今週の見ごろの花(令和2年10月29日)

春のような日和の日です。
立冬はまだですので、「小春日和」とはいえませんが、気分的には似た感じですね。
花はだんだん少なくなっていますが、タデの仲間はまだまだこれからも楽しめます。
オオニガナやセンブリもまだまだ大丈夫です。

センブリ  先週一輪咲いていた株はほぼ満開 他の場所のものはちらほらです。
センブリ20201029

オオニガナ もうしばらく楽しめます
オオニガナ20201029

アキノキリンソウ  悪名高きセイタカアワダチソウの仲間ですがこちらはやや楚々として美しいです
アキノキリンソウ20201029

カキツバタ まだ頑張っています。いつまで咲いているのかな
カキツバタ20201029

シラヤマギク  キクの仲間はまだ楽しめますが、こちらはそろそろ店じまい?
シラヤマギク20201029

お花いろいろ  ノコンギク、イヌタデ、キツネノマゴ、イノコヅチ、コブナグサ
花いろいろ20201029

今週の見ごろの花(令和2年10月22日)

曇ってはいますが、穏やかな暖かい日です。
センブリが一輪だけ咲いていました。新しい場所です。
いつもの場所はあと1週間はかかりそうです。

オオニガナも日曜日には咲いていました。
鮮やかな実もいろいろあります。
またお出かけください。

センブリ
センブリ20201022

オオニガナ
オオニガナ20201022

アキノキリンソウ
アキノキリンソウ20201022

カキツバタ
カキツバタ20201022

オヤマボクチ  これは花がさいているのでしょうね。。。
オヤマボクチ20201022

シラヤマギク
シラヤマギク20201022

ミズオオバコ
ミズオオバコ20201022

ウリクサ  ちっちゃな目立たない花ですが・・・
ウリクサ20201022

アキギリ  もうそろそろ終わりです。
アキギリ20201022

今週の見ごろの花・実 令和2年10月15日

静かな静かな里の秋・・・
暑くもなく寒くもなく、しかし朝晩は冷えるようになってきました。
静かに静かに季節は移っていきます。

秋の七草ススキぐらいで野のキクやタデ類が幅を利かせ、
クサギの実やノブドウの実も目立つようになっています。

ノブドウ  鮮やかな色の実(白い実以外は虫こぶという説もあるが、そこはよくわからないです。必ずしも鮮やかな色のものに虫がいるわけでもなさそうですし。。。))
ノブドウ20201015

ヤノネグサ うっかりしているとウナギツカミやミゾソバろ間違えそう。
ヤノネグサ20201015

アキギリ 昔はオオアキギリとしていましたが、アキギリで良いようです。そもそも「オオ」に実体がなかったのでしょう。
アキギリ20201015

オヤマボクチ いつまでたっても変わらないようですけど。。。
オヤマボクチ20201015

ミズオオバコ  ウキクサ類の下には大きくて広い葉があります。右上にオモダカの花が映っています・
ミズオオバコ20201015

オクモミジハグマ  3湯の花が集まって1つの頭花になっています。
オクモミジハグマ20201015

カキツバタ  (写真の名前をまちがえました。カキツバタが正解です)
アヤメ20201015

シラヤマギク   頭花がちょっと寂しくって「しらっ~~~」としている
シラヤマギク20201015

ノコンギク・イヌタデ
ノコンギク・イヌタデ20201015

小学生の自然体験学習

本日、自然博物園ねいの里にて、村椿小学校3・4年生の自然体験学習を行いました。
内容は、ねいの里展示館周辺にて、自然で発見した物がビンゴになる「ネイチャービンゴ」や、展示館内にて、木の枝や木の実を使った「クラフト教室」を通して、自然体験学習をしてもらうというものでした。
小学生たちは、各々、様々な体験をして自然に対する考えを深めている様子でした。

IMGP5057.jpg
ねいの里紹介中

IMGP5062.jpg
クラフト体験中

今週の見ごろの花(令和2年10月8日)

秋の里山散歩。雨もまた楽し。
今日は、二十四節季の寒露。草花に降る冷たい露のことだそうです。
雨に濡れて、花も寂しげですが、まだまだいろんな花が咲いています。

ミズオオバコ 
ミズオオバコ20201008

ミゾソバ
ミゾソバ20201008

シラヤマギク
シラヤマギク20201008

カキツバタ 返り咲きが結構長いのです
カキツバタ20201008

アキギリ
アキギリ20201008

オヤマボクチ
オヤマボクチ20201008

ツリフネソウ
ツリフネソウ20201008

クルマバハグマ
クルマバハグマ20201008

カワラスガナ  カヤツリグサの仲間。あまり紹介することのない湿生地の草本です。
今コアゼガヤツリとともに咲き誇っています?
カワラスガナ20201008

ねいの里季節の便り

10月4日に行った行事《キノコ狩りとキノコ鍋を楽しむ》について。

キノコ鍋に入れた天然きのこは、ヌメリコウジタケとホオベニシロアシイグチの2種類。

(ヌメリコウジタケ)
新鮮なものは笠の裏が鮮やかな黄色をしていて、ちょっと酸味のするきのこ。
ねいの里のキノコ鍋には、たくさん入ります。
P7264213 (800x600)

(ホオベニシロアシイグチ)
大きいものは傘の直径が10cm以上にもなる大型のきのこ。
ねいの里では、3~4年前から使い始ました。
P9280200 (800x600)

30種以上の実物展示もしました。
PA044444 (800x600) (実物展示の一部)

この大株のきのこを鑑定に持ってこられた方は、
「これはオオワライタケ、毒きのこですよ。」 と聞いて、
「えエー、食べれんがけェー」 と残念がっておられました。
PA044457 (800x600) (オオワライタケ)

このきのこはホウキタケの仲間。
図鑑にも載っていません。まだ正式名称が付いていないようです。
食毒も不明。
PA044458 (800x600) (名称は不明)
地方名で(テゴケ)とか(ネズミタケ)と呼ばれているものの一つのようですが…?

行事「キノコ狩りとキノコ鍋を楽しむ」

昨日、10月4日に、自然博物園ねいの里にて、行事「キノコ狩りとキノコ鍋を楽しむ」を開催しました。
この行事は、ねいの里で毎年開催している大人気行事で、今年度も定員最大数に早々に達してしまうほどでした。また、コロナウイルス対策の関係上、定員数は前年の半分に設定し、行いました。
行事内容は、ねいの里園内のキノコを、参加者に採集してもらい、その後、鑑定して食べられるキノコがあれば、持ち帰り可能という内容です。また、キノコ狩り後には、ねいの里で採集したキノコ入り「特製キノコ鍋」の、参加者への提供も行っています。
来年度も開催予定ですので、皆様の参加をお待ちしております。

DSCN2298.jpg
キノコ発見!

DSCN2308.jpg
いっぱい取れました!

IMGP5005.jpg
キノコ鍋美味しそう!


今週の見ごろの花(令和2年10月1日)

朝夕は涼しくなりました。キノコもぼちぼちと出始めています。
花も秋らしく、アキギリが咲き始めました。
久しぶりに奥の方まで見に行ってみると、ツリフネソウ、タマゴタケを見つけました。
タマゴタケを最初に食べたときは、ちょっと勇気がいりました。ほんと毒々しい色なので。
秋の花はいろいろ咲いています。


タマゴタケ  これからまだ大きくなります。
タマゴタケ20201001

ツリフネソウ
ツリフネソウ20201001

アキギリ 咲き始めです。
アキギリ20201001

ヒガンバナ もうそろそろ終わりでしょうか
ヒガンバナ20201001

ミズオオバコ 水中に大きなオオバコのような葉が見えています 富山県準絶滅危惧です
ミズオオバコ20201001

ヒメジソ(左)とヤブツルアズキ(右)   ちょっと指で近づけました
ヤブツルアズキ&ヒメジソ20201001

オクモミジハグマ  先週の3つの花が分かりにくかったようなので、雌しべが3つ写っている写真をアップ
オクモミジハグマ20201001

ミズアオイ  富山県準絶滅危惧です。
ミズアオイ20201001

フジバカマ
フジバカマ20201001

ミズトラノオ  長く楽しめる花です。富山県絶滅危惧Ⅱ類です
ミズトラノオ20201001
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自然博物園 ねいの里

Author:自然博物園 ねいの里
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