ねいの里の生き物調査「初夏の植物観察」を行いました。

5月22日(日)に、ねいの里の生き物調査「初夏の植物観察」を行いました。
これは今年度から始めた、子供を対象とした「ねいの里の生き物調査・5回シリーズ」の
第1回目として行ったものです。
第2回目は、8月7日(日)に「トンボの観察と標本作り」を行います。

さて、今回「初夏の植物観察」では、
ドングリには1年で実るものと、2年で実るものがあることや、
ショウジョウバカマの増え方、
昆虫の幼虫は決まった植物しか食べない偏食するものが多いこと、
植物にはトゲや匂いのする物質で身を守るものがあることなどを、
オリエンテーリングをしながら学びました。

(クヌギの実の観察)
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来年ドングリになる実は、まだ小さいので、よーく見ないとわかりません。

(植物の香りを確認)
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クロモジの香りを確認する。

(昆虫と植物との関係)
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シロシタホタルガの幼虫と、食草のタンナサワフタギを観察する。
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