キノコの秋

ヒガンバナが咲き、キンモクセイの香りが漂うようになると、秋本番。
キノコ狩りの季節になりましたね。
ねいの里ではイグチやテングタケの仲間がウヨウヨ出てきました。
そんな中からいくつか紹介します。

まずテングタケの仲間から。
P9160577 (800x600) (シロオニタケの幼菌)

P9202441 (800x600) (タマゴタケの老菌)
ねいの里で私が見たのは、今回が初めて。
毒きのこが多いテングタケの仲間では、数少ない食菌。
新しい時は下の幼菌のようにきれいな朱色をしています。
P9202442 (800x600)

次はイグチの仲間。
P9160575 (800x600) (ヌメリコウジタケ)
傘の裏側が鮮やかな黄色で、ちょっと酸味のある食菌。
たくさん採れました。
10月7日「キノコ狩り」行事のキノコ鍋に入れます。

P9202440 (800x601) (キイロイグチ)

P9160572 (800x549) (アカヤマドリ)
実物を見たのは、これが初めて。

キノコ狩りは楽しいですが、はっきり食菌とわかるもの以外は食べるのは禁物ですよ!!!


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