ドラム缶炭焼きその1

ドラム缶炭焼き開始 11時火入れ 16時現在まだまだかかります。

これまでの炭焼き窯に替わって、ドラム缶炭焼きの実験をおこないました。
結局午前2字までかかったのですが、窯開けの際にはまた報告します。

200リットルのドラム缶の上をカットしてあります。
1炭材を入れる前

中に竹を炭材として入れました。
2炭材を入れ始めました

最後に雑木を入れて空気を少なくしてふたを します。
3満杯です

蓋をしたあと、土をかぶせます。 
このあと、11時に火入れをして、なかなか温度が上がりません。
しかしゆっくりと上がり始めるとどんどん上がります。このあとは、次回報告します。
4土をかぶせます

薪をどんどんくべますすが、なかなか煙の温度が上がりません。
5薪をくべます

やっと15:30に80℃になりました。火入れから4時間30分です。
6 15時30分には80℃

高温になると、薪をくべなくともどんどん熱反応が進みます。200℃に達してもえんえんと。
結局煙の色が変わったのは翌朝未明の2時でした。
7真っ暗になっても延々と
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